関節痛・筋肉痛の軽減、痛みを色に例える


催眠療法の痛みに対するテクニックとして、痛みを物や色に置き換えるというものがあります。痛みを外側から見られるようになることによって、私=痛みという感覚から、痛みはあくまで私の一部という感覚に変化することができます。


やり方 痛みに色を付けます。自分で考えようとせず、自然と浮かんでくるがままに任せましょう。赤や黄色を択ぶ人が多いです。次にもし痛みがなくなって快適な状態になったらどんな色になるかを想像します。緑や青が多いですが人それぞれです。更に痛みの色と快適な色を混ぜ合わせたらどんな色になるのかを想像します。今度は癒しのジェルが入った桶を想像し、ジェルをたっぷり手に取って、痛みのある部分に擦りこみます。すると、痛みの色が痛みと快適な色を混ぜ合わせた色になり、それに合わせて痛みも減るところを想像します。そして透明な水でジェルを洗い流しましょう。痛みも一緒に洗い流します。更にもう一度癒しのジェルを手に取り、痛みのある部分に擦りこみます。今度は快適な色に変わっていくところを想像しましょう。これを必要なだけ繰り返します。癒しのジェルは決してなくなりません。あなたが必要な時はいつでも癒しのジェルが入った桶を使うことができます。

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