花粉症・アレルギーのイメージ療法


アレルギーは免疫機構の恐怖症のようなものです。実際には危険でないものに過剰に反応してしまっています。花粉症に対して恐怖症に対するイメージワークを行うととても良い反応が得られます。ここではその一連の流れをご自身でできるようにご紹介したいと思います。

1,まずは花粉のある状況を想像してその状態を体験します。

2,自分の免疫系に対して間違っていることを伝えます。

3,花粉症に副次的な利益がないか確認します。

4,反例を見つけます。反例とは花粉に似たようなもので花粉症のような症状を起こさないものです。ここでは小麦粉を使いましたがご自身でより良いものを選んでください。 5,小麦粉が舞っていても症状を起こさない感覚を体験します。

6,真ん中が分厚い防弾ガラスで仕切られた部屋を想像し、もう一人のあなたがガラスの反対側にいて、小麦粉に対して正しい反応をしているのを見ます。

7,ガラスで仕切られた反対側に花粉を少しずつ入れていきます。でももう一人のあなたは小麦粉と同じ正しい反応をしているのを見ます。

8,ガラスを取り去って花粉に正しく反応できるもう一人のあなたをあなたの中に戻します。

9,あなたの周りに花粉が舞っているのを想像して、初めと違っているか確認します。

10,未来に行き、花粉症の症状がおこっていた状況にいても大丈夫な自分をビジュアライズします。

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