自分が患者の立場になって改めて感じさせられたこと



私の令和4年のスタートは最悪でした。お恥ずかしいお話なのですが、大みそかの夜から痔の症状が悪化してしまい、お正月の三が日は痛みで何もできず寝ていました。


インターネットで痔のことを調べると、どうやら手術をしなければならない程の症状に思えました。


お正月なので病院はやっておらず、1月7日の今日病院に行ってきました。51年間生きてきて今まで手術や入院の経験はないので、手術は痛いのかなとか、何日間入院しなければならないんだろうとか、お金はいくらかかるんだろうとか、看護婦さんにお尻見せるの恥ずかしいなとか、色々考えると不安になってしまい、病院に向かう車の中では心臓がドキドキと音を立てているのが分かりました。


病院に行くと、とても落ち着いた愛想のよい先生で、少しホットできました。そして診察の結果、お薬で治りそうだから手術はしなくてもいいと言われ、更に胸をなでおろしました。


今回の経験で思い知らされたことは、私の所に来るクライアントさんもきっととても緊張しているということです。


催眠療法というちょっと一般的には怪しげなものと思われている療法を受けるとなると、どんな事されるんだろうとか、怖い人だったらどうしようとか、私だったらきっと不安になるでしょう。


緊張してくるクライアントさんにすぐに安心してもらえるように、落ち着いた態度で、笑顔で、安心できるような優しい声で、安心できるような愛のある言葉を言わなければならないと改めて勉強しました。


2022年の始まりは最悪だと思いましたが、大きな気づきが得られたし、心配していた手術も回避できたので最高の始まりです。痔サマサマですね。でももう痔は痔エンドにしたいです。

閲覧数:7回0件のコメント

最新記事

すべて表示

テレビドラマや映画などで、悪の組織のボスを倒したら、その背後にはそのボスを操っていた裏ボスがいた、なんて展開よくありますよね。 こういうのを見ると私は潜在意識のことを考えるんです。 私たちって意識が自分のボスという感覚ないですか?全部自分の意志で決めているような錯覚ありません? でももし、意識を操っているのが裏ボスである潜在意識だとしたら・・・ あなたのその洋服自分の意志で選んで買ったと思っている