癌患者用イメージ療法・牧草地の乳牛


癌と言う病気はコロナにかかるみたいに外からの侵入でなる病気ではありません。ガンの治療というと身体から癌を取り除くことだという認識がありますが、本当に治るためには自分自身を変える必要があるのです。ガン細胞自体は健康な人でも毎日生まれていますが、免疫細胞がその数を増え過ぎないようにコントロールしてくれているのです。


今回ご紹介するイメージ療法はNLPのもので、癌を取り除くというようなイメージではなく、癌と共存していくというイメージになります。 まず十分にリラックスできたら、心の中に乳牛の数が少ない牧草が伸び放題の牧草地の絵を描きます。牧草が癌細胞で乳牛が免疫細胞です。あなたが必要だと思う数だけ乳牛の数を増やし、乳牛たちが牧草を食べてくれている所をイメージします。乳牛たちは牧草を食べ糞をし、その糞を栄養に牧草が伸びますが、乳牛たちがまた美味しい牧草を食べ、美味しい牛乳を出してくれます。体の中でも免疫細胞が癌細胞を食べてくれるので癌細胞が増え過ぎずに一定量にコントロールされていると思ってください。

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