癌患者さんのための自己催眠法


癌患者さんが自分が癌を克服できることを信じ、自分の中に治せる力があることを認め、免疫系を強化していくための自己催眠法です。ガン細胞は誰でも1日に3000から5000個の癌細胞が発現しますが、通常は免疫系がこれらのがん細胞を破壊してしまいます。つまり癌とは免疫系が癌細胞を破壊することを止めてしまったものなのです。サイモントン療法で知られるサイモントン博士によると、ストレスが免疫系の働きを狂わせてしまうと言います。そして免疫系の働きが正常に戻れば体は再び癌を取り去るのです。ガンから回復するためには本人が治せると信じていなければなりません。自分が回復した姿をリアルに体験するこの自己催眠法を行うことで、免疫系の働きを再び正常に戻すことが期待できます。何度も繰り返し練習してください。

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