病名って何?

身体の問題だろうが精神面での問題だろうが、病院に行くと何らかの病名を付けられるでしょう。


病名をつけられることで安心する人もいるでしょうが、病名は保険治療を行う医師や保険会社のためにあるものであって患者のためにあるものではないように思えます。


色々な病名が毎年増えていますが、病名は全て仮説と経験です。


真実ではありません。


真実なら例外はありません。


例えは物理の法則などは真実です。


私のセッションルームはマンションの2回にありますが、テラスから飛び降りれば何回やっても地面落ちるでしょう。(やったことないですが・・)


100回に1回くらいは空中に浮いたままになったり、10万回に1回は逆に上にあがったりなんてことはあり得ません。100万回やっても下に落ちるでしょう。


真実に例外はありえません。


でも病気の治療は例外だらけです。医師に見放された癌が治るなんて話は沢山あります。


例外があるってことは真実じゃないんです。所詮仮説なのです。


私は西洋医学否定派ではありません。もし指を切断してしまったらその指もって病院に行きます。


でも西洋医学だけが正しいとか、医者を神様のように見るのは間違いだと思ってます。


もしあなたが、あなたはもう助かりませんとか、治りませんとか、何の希望もないよなことを言われたら、あなたはそれを受け入れなくていいのです。


だって病名なんて所詮仮説なんですから。

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