氷のイメージを使ったペインコントロール法


氷のイメージを使って痛みを和らげる自己催眠法をご紹介します。慢性の痛みにも効果がありますが、急性の痛みにも有効です。私は偏頭痛、ギックリ腰の患者さんに使って効果がありました。また妊娠初期のつわり、癌患者さんの抗がん剤による吐き気にも有効です。更に更年期ののぼせ、妊娠後期の高体温による身体の不調にも有効です。やり方は、痛みを感じる部分を氷で囲み、マジックテープで固定します。そして心地の良い冷たさや涼しさを感じます。上手くイメージできない人は、実際に冷やすものがあるなら使ってもいいでしょう。

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