更年期のほてり、のぼせのための体温調整自己催眠法


体温は体内の化学物質によってコントロールされています。脳の視床下部という部分が体温をコンロトールしホルモンを調整します。自律神経系は思考の影響を受けます。


やり方 手の温度を調整することで練習しましょう。まずは手に温かい手袋をはめたところを想像しましょう。手袋の色や素材、肌触りなどできるだけ詳しくイメージします。しばらくすると、手が温かくなるのを感じられるでしょう。手に血が流れると、指にチクチクした感覚が得られるかもしれません。


今度は手を冷たくして見ましょう。ただ手が冷えていくところを想像してください。例えば冷たい水に手を浸している所をイメージしてもいいでしょう。あなたの好きなイメージで結構です。数分すると冷えた感覚が得られるでしょう。


あなたが手に温度の変化を起こせるなら、体のどの部分にでも変化を与えることが可能です。すぐには出来ないかもしれませんが、練習すれば必ず上手にできるようになります。

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