一人で出来る自律神経チェック方法と自律神経の整え方


大きく口を開けて喉の奥の口蓋垂の動きをチェックします。口蓋垂とは通称のどチ●コと言われている所ですね。


口を開けた状態で「ア、ア、ア、」と発生します。正常な状態なら口蓋垂が真上に上がります。もし片方だけに引き上げられるなら、上がらない側の神経が働いていないことを示しています。


もしそのような状態ならこのようなエクササイズをします。座位や立位でもできますが、初めのうちは寝た状態でおこなった方がいいでしょう。


両手を組み合わせて、その手を頭の後ろに置きます。そして頭をリラックスさせます。そうしたら頭を固定させた状態で目だけを右に(3時方向)動かします。その位置で30~60秒すると、あくびをしたくなったり、唾を飲み込みたくなったり、ため息をついたりします。これがリラックスの合図です。


そうしたら目を戻し、今度は反対方向に同じことをします。終わったらまた口蓋垂の動きをチェックしてみましょう。正しく口蓋垂が動いているはずです。


ストレスを感じている人はもちろん、自分ではストレスを感じていないと思っている人も簡単なので是非試してみてください。

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