アレルギー・花粉症その2・フォアグランドバックグラウンド


花粉症でお悩みの方に役立つテクニックをご紹介します。パブロフの犬の実験で、ベルの音では涎を10滴、ブザーの音では5滴、発信音の音では涎を出さないように条件付けしました。そして3つの音を同時に出したとき、犬が全く反応しないことを発見しました。これを花粉症に利用することができます。花粉症の他、その他各種の恐怖症、不快な音などにも活用できます。


やり方を説明します。

1,特定の状況(ここではスギ花粉)の症状を体験します。

2,反例を決めます(ここでは松の木)そして反例の状況を体験します。

3,その状態でバックグラウンド(ここでは足の裏の感覚)と反例との間に相関関係を作ります。

4,もう一度以前の制限している状況を思い浮かべてもらいます。

5,上手くいかない場合は反例を変えてください。

6,未来の状況をビジュアライズします。

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