ものさしテクニック・痛み・不安の低減


痛みや不安の感じ方を変えるものさしテクニックをご紹介します。痛みは患部で感じているのではなく、脳で感じているので、心の力を使って痛みの感じ方を変えることができます。腰痛でも肩こりでも、すぐにお薬に頼ることなく自分の力で変えてみましょう。このテクニックはとても簡単なイメージワークですので、普段から練習しておくことでいざという時すぐに役立ちます。


やり方

1,心の目で30センチの物差しをイメージしてください。

2,物差しのメモリの横に赤い色の矢印があるのを想像します。この矢印は現在の痛みのレベルを表しており、30が最高に痛い状態、0がまったく痛みを感じていない状態として、今現在の痛みがどの程度かを決めます。

3,矢印を上下させることで、痛みの感じ方が変えられると暗示します。0に近づけると痛みは減っていき、30に近づくほど痛みは増します。

4,矢印をちょっとづつ下げては痛みが減っていくよう想像します。それが出来たらほんのちょっとだけ矢印のレベルを上げて痛みを戻します。

5,矢印を下げたり上げたりしながら最終的に0まで下げます。

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