●催眠療法は来店かオンラインかを選ぶことができます。PCやスマホを使ってご自宅で催眠カウンセリングが受けられます。催眠療法は言葉による施術なのでオンラインでも高い効果を出すことができます。

●初めての方に限り、オンラインでビデオ通話による30分無料質疑応答を行っております。

まだ催眠療法を体験したことがない人にとって催眠療法受けることはハードルが高いのではないでしょう?

催眠療法ってどんなことするんだろう?騙されたりしないか?自分が抱えている悩みは催眠の対象になるんだろうか?料金体系はどうなっているんだろう?セラピストが怖い人だったら嫌だな。セラピストは自分と相性のある人なんだろうか・・・他にも不安があって催眠療法を受けることを躊躇している人は多いと思います。そこで当センターでは初めての方1回限りですが、30分の無料オンライン質疑応答をしています。実際にオンラインで顔と顔をあわせて皆様が不安に思っていることに応えてまいります。無理やり予約を取らせるようなことは致しませんので、まずはオンラインでお話ししませんか?

​申し込み方法は、HP内にあるオンライン予約の中から無料オンライン質疑応答を選択していただき、ご希望のお時間を選んで予約をお取りください。

​*催眠療法に関する詳細はブログをご覧ください。

 

●料金体系

1時間11,000円(10,000円+税)

延長料金30分5,500円(5,000円+税)

3回のセッションを終えられたら自動的に会員となります。

・30分無料質疑応答

​初回の方にかぎりビデオ通話で30分の質疑応答を行います。こちらは無料です。催眠療法は行いませんのでご了承ください。

●予約の取り方

1、オンライン予約からご希望の日時をお選びください。

2、連絡事項の欄に、来店希望かオンラインが希望かをご記入ください。来

  店希望でもZOONのURLが送られますが、無視してください。

3、催眠療法は前払い制となっております。メールにて振込口座をお知らせします。

4、ご入金が確認できましたら本予約となります。

●セッション当日

1、来店の方は10分前からご入室できますので、少し時間に余裕をもってご来店ください。

​2、ご自宅でオンラインの催眠をご希望された方は、お時間になったらメールに送信したURLをクリックして待機してください。

●セッション回数

​それぞれのクライアントさんのお悩みの内容や症状の重症度にもよりますが、平均すると5時間~10時間位です。1時間のセッションを週に1回づつおこなう人もいれば、週末のお休みの日などに数時間まとめておこなう人もいます。

●以下のトレーニングを終了しています。

​・様々な痛みの軽減(肩こり、腰痛、頭重感、めまい、耳鳴り、その他)

・怪我の早期回復

・出血のコントロール

・免疫機能の向上

・心身のリラクゼーション

・ガン患者の痛みや吐き気を和らげる

・ガン患者の放射線治療や化学療法による副作用を抑える

・ガン患者の不安や恐怖心を減らす

・ガン患者が自信を取り戻し、自己イメージを改善する

・妊婦のつわりを軽減する

・出産を楽にする

・女性の生理痛を和らげる

・女性の生理不順を改善する

・不妊の問題

・性的トラウマ・不感症の問題

・男性のED,早漏の問題

・火傷の早期回復

・外科手術の心と体の準備

・外科手術の麻酔薬の使用を減らす

・外科手術後の早期回復

・下痢、便秘、胃痛など消化器系の問題

・血圧を下げる

・ダイエット

・禁煙

・花粉症などアレルギーの問題

・おねしょ

・あがり症

・不眠の問題

・憂鬱感、不安感、憤怒などの感情の取り扱い

・集中力の向上

・自己肯定感の向上

・罪悪感の問題

・​様々な恐怖症の克服

・過去の心の傷を癒す

●催眠療法とは

皆さんはこんな経験したことないでしょうか?考え事をしていたらいつの間にか目的地を過ぎてしまっていた。仕事に没頭していたら名前を呼ばれても気づかなかった。趣味に没頭していたらいつの間にか数時間も過ぎていた。これらはすべて自発的な催眠現象です。人は一つのことに意識を集中すると、それ以外の事への関心が薄れていきます。現実の世界から離れて自分自身の内側のもう一つの世界にいるような状態、これが催眠状態です。あなたはすでに催眠状態を知っています。それをただ考え事をしていたとか、白昼夢を見ていたとか、物思いにふけっていたとか、空想の世界に浸っていたとか、違う言葉で知っていただけです。そしてこのような状態の時には暗示を受け入れやすい状態になるのです。この性質を利用して、療法として催眠を用いるものを催眠療法と呼んでいます。

 

●催眠は良い事でも悪い事でもありません。

一流の料理人がよく切れる包丁で素晴らしい料理を作れば包丁は料理を作るための道具ですが、悪人がそれで人を傷つければ、包丁は人を傷つけるための道具になってしまいます。催眠も同じで、催眠は中立的なものであり、人の心や身体を癒すこともできれば、問題を悪化させることもできます。もちろん療法として催眠を使う私は前者のために催眠を使います。

●催眠はセラピーか?

専門家の間でも色々な考え方があり論争があります。私が催眠を習ったマイケル・ヤプコの考え方は、催眠はツール(道具)であり、クライアントの中の新たな治療的な連想を刺激するための手段であるとしています。

●催眠が人を治すのか?

催眠が人を治すのではなく、催眠状態の間に何が起きるのかによります。つまりクライアントの形作る新しい、役に立つ連想によって治るのです。

●なぜ催眠を使うのか

1、催眠状態の人は普段とは異なった方法で情報を処理し、それ以外の時には引き出せない能力にアクセスできる。

2、催眠が治療の結果を高めるという経験的、客観的な証拠がある。

3、すべてのセラピーは暗示の利用を伴う。

4、主観的な経験に洞察を提供することができる。

5、経験を柔軟に変えることができる。

​6、認知・行動・感情の柔軟性を高めることができる。

●催眠についてのよくある誤解

1、催眠は催眠家のパワーによって引き起こされる。

2、自分の意志に反することを言ったりしたりしてします。

3、催眠は依存を強化する。

4、催眠の中で行き詰ってしまうことがありえる。

5、催眠状態とは無意識状態である。

6、催眠とは単なるリラクゼーションである。

*いずれの答えもNOです。

●催眠療法士の資格について

日本よりも欧米の方が催眠に関する研究は進んでいて、アメリカでは1958年に米国医師会が療法としての催眠を承認しています。しかし欧米でも日本でも国家資格はありません。催眠療法家が協会を結成し、催眠療法士 (hypnotherapist) を認定する仕組みが一般的です。最も歴史があり世界的にも最大の規模を誇る米国催眠士協会 (National Guild of Hypnotists, NGH)、アメリカでは米国催眠士協会に続く規模の米国催眠療法協会 (American Board of Hypnotherapy, ABH)、国際催眠連盟 (International Hypnosis Federation) などがあります。

●このような方は催眠療法をお断りしています。

1、あきらかな精神病

2、自傷行為を繰り返す精神状態の方

3、アルコール依存と薬物依存

4、ボーダーラインと呼ばれる精神状態の方

5、本来は医療で解決すべき問題の方

*これらは心理学や医学の専門家である医師、精神科医、公認心理士などを受診しなくてはなりません。

​また、6つ目として非現実的な期待をかけている方もお断りします。催眠は魔法では御座いませんのでお役に立てません。

●セラピー種類

1、パーツセラピー

人は誰でも様々な側面を持っています。親切で優しい部分もあれば、意地悪で冷たい部分もあったり、大人っぽくてしっかりとした部分もあれば、子供っぽくてわがまなな部分もあったりします。

 

パーツセラピーでは、それらの側面を1人の人格として扱います。それらのパーツの中には表面的には悪い行動を起こしているように見えるパーツもありますが、悪い部分というものは一つもありません。どのパーツの行動にもその裏には肯定的な意図があって、その人のために最善のことをしていると思っています。私たちは自分の嫌いな面は押さえつけたり排除してしまおうとしてしまいますが、それらのパーツはみんなエネルギーを持っていますので、それらを押さえつけようとすることは、圧力釜に蓋をするようなもので、エネルギーの逃げ場を作ってあげないと、いずれは爆発してしまうのです。その状態が、何かとんでもない行動だったり、うつ状態だったり、病気だったりするのです。

 

パーツセラピーでは、これらのパーツを排除することが目的ではなく、これらのパーツにもっと役に立つような新しい役割を与えていこうとするものです。このパーツセラピーは、問題の根本原因を突き止めることができるため、とても効果のあるモダリティーの一つです。多くの場合、1回のセッションで変化を起こすことができます。

 

2、アイ・ムーブメントセラピー

アイ・ムーブメントセラピー(EMT)は、心的外傷後ストレス症候群、うつ、依存症、病的恐怖心、自尊心の問題を含む、感情的や精神的に問題を抱えている100万人以上の人に対して効果のあった、画期的な療法です。

 

アイ・ムーブメントセラピーは、複数の精神療法アプローチの優れた要素を統合し、そして脳の情報処理システムを刺激し眼球運動と組み合わせる、統合的な精神療法の方法の一つです。この双方からの刺激は、ブロックになっている精神的や感情的なパターンを打破させ、そしてもっと適応能力があり柔軟な(脳の情報処理)活動ができるようにサポートします。この双方からの刺激の代用として眼球運動を鈍化させる療法(EMDR)が開発されたことがはじまり、年月をかけて他の療法へと発展していきました。アイ・ムーブメントセラピーは、EMDRに似ており、無意識に働きかける広範囲な原理に基づくものです。

 

いくつかの対象試験によって、アイ・ムーブメントセラピーが、これまで行われてきたトラウマ治療方法の中で、一番徹底的に研究された治療介入で、効果があることが裏付けられています。レイプや戦闘、愛する人との死別や離別や事故、そして自然災害などに苦しむ人たちを対象とした最新の研究では、たった3回のセッション後に84~90%の心的外傷後ストレス症候群の治療ができたと報告されています。たとえその効果はゆっくりであったとしても、劇的な結果につながっています。アイ・ムーブメントセラピーは、個々の適切な割合と状況に沿って変化していくのをサポートするよう構成されています。

3、セラピューティック催眠

病気やけがに特化したイメージ療法です。イメージの力を使って人間が本来持っている能力である自己治癒力を高めていきます。癌に対するサイモントン療法や、安産のためのヒプノバースなどがあります。

 

3、ヒプノバース(催眠出産)

本来、出産は自然で楽なことなのです。ですが、恐れや不安があると痛みが強くなるのです。出産は痛くて辛いものだと刷り込まれていると余計に痛くなるのです。

 

恐れや不安を感じると、筋肉は緊張します。身体が固い人がストレッチで無理やり押されると痛いですが、子宮や産道も筋肉でできているので、恐れや不安を感じると、硬く緊張してしまうのです。それが無理や押し広げられれば同然痛みは強くなります。それにはリラックスが必要ですが、リラックスしろと言われてもできないものです。でも自己催眠を使えば出産の場面でもすぐにリラックスができるようになり、痛みのない楽な出産ができるようになります。また無理なく生まれてきた赤ちゃんはIQが高くなるという研究結果もあります。

 

 

4、ACTセラピーカウンセリング

ACTは世界最前線の科学も注目する「マインドフルネス」の汎用性活かし、幸福を実現するための新たな臨床科学です。従来の心理モデル、セラピーでは、「”問題/苦悩/ネガティブな感情”をどのように管理/対処するか?どのように克服するか(打ち勝つか)?」にメイン・フォーカスが当たっていたのに対し、ACTにおいては「”問題/苦悩/ネガティブな感情”は生きている以上あって当たり前。それらを解決/管理/対処することを手放し、受け入れる。しかしながら、その姿勢こそが変化へのパワーを生む」という、ダイナミックな矛盾に基づいたアプローチをとります。そして、「苦悩/問題を抱えたままでも”高次の価値”、”自分が人生で本当に実現したいこと”を発見・強化し、行動していく「コミットメント」の姿勢を持つことで、私達は誰でも幸福になれる」という哲学に基づき、「価値の発見」「行動」のための介入を行います。

■催眠詳細

悪癖の解消はこちら

禁煙はこちら

過食症はこちら

 精神的問題はこちら

・自身の欠如:自我の確立はこちら

・恐怖症はこちら

埋没されたトラウマ:退行催眠による治療はこちら

抗うつ症はこちら

心的外傷後ストレス(PTSD)はこちら

性的障害:リビドーの回復はこちら

医学的問題の催眠はこちら

高血圧はこちら

湿疹はこちら

喘息はこちら

過敏性腸症候群はこちら

緊張性頭痛・偏頭痛はこちら

腰痛はこちら

ペインリリーフ:知覚の変換はこちら

催眠麻酔:手術と催眠

出産:分娩時除痛

歯科恐怖に打ち克つはこちら

​・癌治療中のサポート:免疫力強化

●ジェイミー・フェルドマン博士は『臨床ヒプノセラピー』の分野で博士号を保持されている催眠療法家です。重度のトラウマや精神疾患のクライアントの臨床経験が30年以上にも渡る実力派です。パーツセラピーのパイオニアであり、IHF(国際催眠連盟)のメディカル・デンタル部門のチーフディレクターでり、同連盟からから2001~2005毎年賞を授与されています。私は3年にわたりジェイミー・フェルドマン博士から100時間を超えるトレーニングを受けています。

●マイケル・ヤプコ博士は世界で唯一、ミルトン・エリクソン財団、アメリカ心理学会、国際催眠学会、アメリカ臨床催眠学会の全協会から最高勲章を受賞しています。鬱病へのアプローチにおける心理学およびヒプノセラピー分野の世界的リーダーの一人です。私はマイケル・ヤプコ博士から50時間の集中トレーニングを受けています。

​*催眠療法についてはブログもご参照ください。

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